協会について

予防医療・栄養医学研究協会がどのような協会なのかお伝えします。

予防医療は、病気にならない体作りをするためのもの。
その考え方は環境問題に似ています。


例えば、富士山の散らかったゴミを拾うより、ゴミを捨てさせないシステム作りが大切です。
病気になる前、なんらかの症状から病期が予測された時に、その原因を取り除いて対策を練っていくこと。これが予防医療です。



発症してしまっていても、次の病期(ステップ)に進めない対策も、予防医療の大切な役割です。

現在テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのメディアやインターネットで健康や病気に関する情報が飛び交っており、ご自身の健康を維持するための知識としてどれを信じて良いのかわからない状況が続いております。また、医療関係者ではない方による憶測に基づいた記事等をみますと、ますます生活者を混乱させる事態だと危惧いたします。

団塊の世代が定年を迎え、これからさらに高齢化へ突き進む日本においては、社会保障費の高騰を抑えるため、『予防医療』というのものを政府としては押し進めたいという意向も見えてきました。

1984年9月以来、任意団体として活動を続けてまいりました栄養医学研究センターは、提携の「笹塚クリニック」にて約30年以上にわたり予防医療ひとすじに診察を行ってまいりました。現在、東京・北九州・明石での健康診査と日本全国で行っている栄養講座も合わせて活動してまいりました。

現在の状況とこれからの日本の未来を考え、一般社団法人化をいたしました。さらなる使命感に心奮えております。一般社団法人 予防医療・栄養医学研究協会をよろしくお願いします。

代表 浜田璋子



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